このページの本文へ移動
トップ >  インタビュー

インタビュー

この地を守りながら、未来を拓く

この地を守りながら、未来を拓く
レンコン栽培で有名な玉里地区を車で走っていくと、霞ヶ浦が目の前に広がった。櫻井さんの自宅周辺には、のどかな風景が広がっている。車を停めて家に向かうと、もうすぐ2歳になる息子さんを抱いた妻の有加さんが笑顔で出迎えてくれた。 櫻井さん夫妻はこ...

時を重ねた素材に 新たな命を吹きこむ

時を重ねた素材に 新たな命を吹きこむ
稲毛さんは1982年6月生まれの41歳。小美玉市で生まれ育つ。子どものころから工作など「ものづくり」が好きで、中学・高校とギターに興味を持ちバンド活動に夢中になる。高校卒業後はギター製作の専門学校に入学。在学中から木工やシルバーアクセサリ...

ブレずに自分の道をいく。拠点に縛られず、しなやかに今を生きる。

ブレずに自分の道をいく。拠点に縛られず、しなやかに今を生きる。
井能さんは1994年生まれの29歳。小美玉市で生まれ育ち、高校卒業後は都内の調理師専門学校へ進学。社会人になり、子どものころに憧れていた料理番組の収録に携わるなど、自身の「やりたい」と思うことにチャレンジをし続けた。いつか「自分のお店を持...

【環境×学び】知ることで少しだけ景色は変わって見える。小美玉で伝えたいこと

【環境×学び】知ることで少しだけ景色は変わって見える。小美玉で伝えたいこと
「この部屋の窓から外を見ては『あの畑には、どんな野菜が育つのかな』と考えてたりしています。私、野菜の芽を見て何の野菜か当てるのがちょっとした特技なんです」 春の気配も深まった2月の末。午後の日差しが差し込む明るいリビングで、迎えてくれた前...

【趣味×子育て】趣味も仕事も子育ても。全力で楽しむ秘訣は「やってみよう」

【趣味×子育て】趣味も仕事も子育ても。全力で楽しむ秘訣は「やってみよう」
決め手は小美玉のバランスの良さ茨城町出身の遠藤(えんどう)さんが小美玉市へやってきたのは2006年のこと。市内に茨城工場を構える岡田板金株式会社への転職をがきっかけだ。岡田板金は金属加工を専門とする会社で、現在遠藤さんは溶接部門の管理職を務...

【2拠点×農業】違いがあるから面白い。2拠点居住の週末暮らしは、もうひとつの「生活」を楽しむ

【2拠点×農業】違いがあるから面白い。2拠点居住の週末暮らしは、もうひとつの「生活」を楽しむ
オープンなコミュニケーションに飛び込むと、地域の楽しみ方が見えてきた「“小美玉の家”では、日中は大抵、畑仕事やDIYで身体を動かしていて、夜になると疲れ切ってぐっすりと眠っています。ここは夜になると本当に静かで真っ暗になるため、睡眠の質が良...

【就職×園芸】就職で選んだ憧れの仕事。ここが新生活のスタート地点。

【就職×園芸】就職で選んだ憧れの仕事。ここが新生活のスタート地点。
働くなら、土に触れる仕事が良い トキワ園芸農業協同組合(以下トキワ園芸)は、植物の苗から、植木や盆栽、観葉植物に、鉢植え、切花までを取り扱う大規模な園芸センターだ。小美玉市内外の園芸ファンたちに親しまれ、25,000平米を超える広い敷地では...

【子育て×趣味】成長した子供たちと一緒に、自転車やバイクで遊ぶ休日が楽しい

【子育て×趣味】成長した子供たちと一緒に、自転車やバイクで遊ぶ休日が楽しい
自分の趣味を最大限活かせる環境で、子供と一緒に楽しんで暮らす相澤さんにお話を伺いました。 移住者:相澤博文さん 小美玉市玉里地区に移住して約20年の相澤博文(あいざわ・ひろふみ)さんは、日中は小美玉市内にある機械部品の試作品製造を手がける会...

【子育て×社会活動】地域のみんなが支えてくれた子育て。今度は私ががんばるお母さんたちを支えたい

【子育て×社会活動】地域のみんなが支えてくれた子育て。今度は私ががんばるお母さんたちを支えたい
20年以上前に小美玉に移り住み、居心地がよくなった小美玉の暮らしについて伺いました。 移住者:遠藤康子さん「日々の充実感のベースにあるのは、人と人とのつながりですね」そう語るのは、小美玉市に暮らして22年の遠藤康子さん。現在遠藤さんは、自衛...