「私のオススメ」を語る 仲間を増やしたい
今回の記事で紹介するモノ・コト
進化する「クチコミ」

クチコミと聞いて何を思い浮かべますか?家族や友達とのおしゃべり、SNS、口コミサイト、ブログ、 動画や音声配信、などなど。 インターネットの普及を背景に、情報伝達の手段は格段に増え、クチコミも進化してきました。
市内にも、いろいろな方法で情報発信をしている人たちがいます。そんなクチコミ実践者の皆さんは何を考え、どんなクチコミをしているのでしょうか?
その想いをお聞きしました。
TOWN JOURNAL OMITAMA 編集長 小松﨑 由美子さん

タウンジャーナル小美玉は、市民が「私のオス スメ」を取材して紹介する超地元密着のデジタルメディアです。私たち市民が茨城新聞の研修を受けてレポーターになり、テーマの選定から取材、執筆、記事チェックまで行っています。飲食店や知られざる見どころ、仕事やボランティアで頑張る人たちの紹介など、さまざまな記事を掲載しています。
テーマ選びにはこだわっていて、 21名いるレポーター自身の「オススメしたい」という想いを 大切にしています。地元の人が本当にオススメするものだからこそ、みんなが知りたいと思ってくれるからです。いつも行くお店でも、取材で訪れると普段聞けない話ができて、もっと親しくなれるのがうれしいです。記事をきっかけに、 読んでくれた人がまちに関心を持ったり、自分もレポーターになりたいという人が増えたらいいなと思っています。
TOWN JOURNAL OMITAMA
https://townjournal-omitama.com

週1回新しい記事を投稿しています。
レポーターたちが想いを込めて書いた記事をぜひ読んでほしいです!






