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鶏卵日本一のまちのプリン

小美玉市の産業の鶏卵。子供から大人まで愛される食材の卵の食べ方をレシピでお伝えします!
 
鶏卵日本一のまちのプリンの写真1。

今回の記事で紹介するモノ・コト

小美玉のたまご

鶏卵日本一のまちのプリンの写真2。

小美玉市は鶏卵産出額日本一を誇る鶏卵の産地です。市内には多くの養鶏場があり、さまざまな種類の卵が生産されています。

「空のえき そ ら ら」では、玉子王国まつりを開催するなど「たまご」をメインにしたイベントを開催し、日本一の産地から愛を込めて小美玉市養鶏協会と連携し母子手帳を交付した方へ「初たまご」をプレゼントするなど、「ダイヤモンド・エッグ」としてブランディグし、新たな小美玉市民の誕生を祝っています。


地元に愛される定番スイーツ

小美玉市は市町村別の鶏卵産出額が全国1位です。1日の出荷量は約350万個。茨城県民全員が1個ずつ食べても余裕がある量です。毎日出荷されるたまごは、地元だけでなく全国の食卓に届いています。スーパーなどで販売される他にも一部はお菓子の材料として出荷されるものもあります。特に小美玉市内でつくられるプリンの多くは地元産の新鮮なたまごが使われています。

 

鶏卵日本一のまちのプリンの写真3。

 

地元の鶏卵農家の方が教えてくれた「おいしいおうちプリン」のレシピをご紹介します。

作りやすい分量

  • 卵      3個
  • 牛乳  250ml
  • 砂糖  40g

※耐熱カップ4個分

ポイント

泡立たないように混ぜる

なめらかなプリンに仕上げるため、泡立て器をボウルの底につけ、切るように混ぜます。

作り方    お好みでカラメルを入れても

  1. ボウルに卵を割り入れて、泡立たないようにほぐす。
  2. 鍋に牛乳を入れ、人肌くらいに温めて、砂糖を加えて溶かす。
  3. 1のボウルに2を少しずつ入れ、泡立たないようによく混ぜる。
  4. 3を茶こしでこし、容器にそそぐ。表面の気泡は爪楊枝などでつぶす。
  5. 水を入れ沸騰させた蒸し器(鍋でも代用可能)に容器を入れ、弱火で8~11分加熱。
  6. 容器を取り出し、常温で粗熱を取ってから、冷蔵庫で冷やす。

掲載日 令和3年3月14日 更新日 令和8年6月23日